私達が、普段の生活の中でストレスを解消する1つの方法としてあるのが、お酒です。程良い適量さえ飲めば、百薬の長として最高の良薬となるのですが、飲ますぎると万病の元となりかねません。

また、お酒を飲む機会も周りを振り返ってみると、かなりあるものです。特にサラリーマンの方であれば、日頃の付き合いで飲む他に、忘年会・新年会・歓送迎会や打ち上げ・決起大会と挙げればキリがないくらいです。

このような機会の時には、飲み過ぎる前に酔い止めの薬を服用することもありますが、最近の流行りはウコンです。

居酒屋でもウコンをメニューに並べている所もあります。ウコンは確かに悪酔いには効き目があります。

ウコンに含まれてるクルクミンという成分が、肝臓を強くしてくれるので、アルコール分解にも好影響もたらしてくれるというわけです。

しかし、身体に良いとしてウコンに飲み過ぎると、おならが極端に臭くなってしまうという人もいます。

おならは、腸内の溜っている排泄物からガスが発生して、体外に出させるのですが、健康のバロメーターともなることが言われています。

このおならが、臭い原因は色々とありますが、ウコンを飲むことで、どうして匂いがきつくなるのでしょうか?

それはウコンを飲み過ぎることによる下痢が起因しているかもしれません。本来、二日酔いに高い効果を示すウコンは、他にも血行促進や便秘解消・コレステロールの分解等、健康面でいいことづくめのはずです。

しかし、あまりにも飲み過ぎると、むしろ腸への負担がかかり、お腹を壊してしまうのかもしれません。

下痢になることで、おならも臭くなる可能性があるわけです。特に牛乳を飲むだけでお腹の調子が悪くなる人は、ウコンの飲み過ぎは、要注意です。

どんな物でもそうですが、決して食べ過ぎや飲み過ぎが身体に良くないことは、何事にも共通して言えることです。

だからこそ、自分の健康維持のためと思いウコンを飲んだとしても、ほどほどの量が一番いいことは間違いありません。